住宅ローン減税コツ

住宅ローン控除をより多く受けるコツは?

計算
◆ リフォームや増改築を行えばその分減税効果もアップ!

 

中古住宅の場合、リフォームを同時に実施したほうがお得かもしれません。中古住宅購入費用とリフォーム費用の合算でローンを組むことで、その分多くの減税効果を得ることができます。

 

さらには、リフォームして綺麗になった住宅を手に入れることもできるんですね。

 

ただし、住宅ローン減税には、6ヶ月以内の入居と控除を受ける年の12月31日まで継続してそこで生活をしなければなりません。あくまでも居住用の物件に対しての減税ですので、気をつけてください。

 

 

◆ バリアフリー要件を満たすことで減税効果アップ!

 

新築物件を購入する場合、バリアフリー工事を行うことで、減税効果を得ることもできます。その分ローン総額費用は大きくなりますが、還付される税金は大きくなるでしょう。

 

また、バリアフリーにすることで、ご自身の老後も快適に過ごすことが可能です。

 

 

◆ 老後はマンションを購入する人が多い理由

 

一戸建て住宅は、階段があったりなど、老後足が不自由になった場合などで不便が多いのが現実です。そのため、ワンフロアーが居住空間になるマンションは老後の人気物件になるわけですね。

 

ただ、一戸建ての住宅でも、バリアフリーにすることで、そういった不便もなくなりますし、工事費用をローンに組み込めば減税効果もアップします。

 

住宅の購入は、ご自身がご老体になった時のことも考えて購入しなければなりません。そういった点からみても、この住宅ローン減税はメリットが大きいといえるでしょう。

 

 

◆ 還付金の注意点は所得が少なければ還付も少ないということ・・・

 

例えば4000万円の住宅ローンを組んだ場合、還付される税金は40万円ということになります。

 

しかし、収めた所得税が30万円だった場合、低い金額が適用されますので、還付されるお金は30万円ということになります。

 

また、所得は高すぎてもダメです!住宅ローン減税を受ける年の所得が3000万円を超えると、減税が適用されなくなります。

 

しかし、年収3000万円を超える一般家庭はあまりいないと思います。

 

後、中古住宅を購入する場合で、手を加える時には減税適用条件をよく確認しておく必要があります。バリアフリーや増改築、リフォームを行った場合の、細かな工事条件が決められていますので、税務署の公式HPを一度確認するか、最寄の税務署で相談を受けることをお勧めします。

減税がさらにお得になる住宅ローンランキング!


住宅ローン減税手続きTOP 銀行別の口コミ! 新生銀行の評判は? 控除を多くするコツは? 当サイトイチオシ!