住宅ローン減税Q&A

住宅ローン減税Q&A

ここでは、住宅ローン減税に関するよくある疑問を、Q&A形式でピックアップして紹介しています。

 

 

減税対象となるケースとは?

住宅ローン減税を受けることができる条件について教えてください。


 

減税制度は変化していくのでチェックを欠かさずに!

減税対象となるケースは、新築住宅及び中古住宅、リフォームや増改築などが対象となります。また、バリアフリー改修工事や省エネ改修工事なども減税対象となります。

 

ただし、バリアフリーや省エネの場合は、工事条件が細かく決められており、費用が100万円を超えていないと減税対象になりません。

 

また、住宅ローン減税の適用期間は平成21年〜平成25までとなっており、その年に入居した場合、10年間控除を受けることが出来ます。

 

ただし、将来的にはどのような制度になるかはわかりません。政府の政策も大変重要になりますので、ニュースはかかさずチェックすることですね。


 

 

 

減税対象にならない場合は?

つぎに住宅ローン減税を受けることがでないイレギュラーなケースについて教えてください。


 

減税の適用範囲をしっかり確認

住宅ローン減税は、マイホームを購入するための「直接的」な借入れ金に対する減税措置です。そのため、借り換えローンなどを行うと適用範囲外とみなされるのが原則です。

 

しかし、その借り換えが当初組んでいた住宅ローンの返済が使用目的の場合、適用されることとなりますので安心してください。

 

もっとも注意したいことは、増改築などで工事条件が減税の適用範囲外になる場合です。財務省の公式HPに細かな条件が掲載されていますので参考にしてください。


 

 

 

金利の選択について

住宅ローン金利は固定金利と変動金利どちらがお得なのでしょうか?


 

ケースバイケースになります

これは住宅を購入する時に市場金利によってケースバイケースですが、お勧めはやはり固定金利だと思います。住宅ローンは、長期のローンプランで組むことが多いと思われます。

 

そのため、将来的に市場金利が上昇しても負担増とならないようなプランで購入することをお勧めします。

 

ただし、返済期間が比較的短い場合などでは、現在の低い金利は大変有利ですので、借入れ時の金利が一番安い変動金利がお勧めだといえるでしょう。


 

 

 

ボーナス払い

住宅ローンの返済方法で半年ごとに余分に払うボーナス払いが気になります。ボーナス払いがない住宅ローンってあるのでしょうか??


 

フラット35が代表的です!

ボーナス払いをしなくてよいローンプランでは、フラット35という長期固定金利型ローンが代表的。最長35年間同じ金利のまま固定されるローンですので、返済プランを立てやすいのが大きなメリット。

 

また、ボーナス払いなしでもローンを組むことが出来る可能性があります。ただし、ローンの返済は長くなればなるほど、ローンの支払い総額が大きくなってしまいます。また、対象となる物件が限定されるのもネック。

 

ただ、年収が少ない方でもマイホームを持つことが出来るのが魅力です。


 

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